■健康であるために
「究極の健康は・・・不老不死のことでしょうか・・・?」なぜ「正しく食べる寝る運動する」ことが必要なのでしょうか。答えは簡単、健康で過ごすために必要だからです。ではなぜ、人間は健康で過ごすことが必要なのでしょうか。答えは簡単、健康で過ごすと心身が満たされ可能性が増して活動領域が広がるからです。例えば、趣味のスポーツを楽しんだり友達と出かけたり新たに外国語の勉強をはじめたりいずれも健康で心身が充実していないと続けられないものです。よくお金も名誉も手に入れた有力者が“不老不死”を追い求めるようになりますが、いえなるそうですが・・・いかに健康が大切か分かりますよね。不老不死は個人的に御免ですが・・・。
そんな人間にとって必要不可欠な健康は、皮肉にも健康でない時に、健康のあり難さが身に染みるものですよね。例えば風邪で動けない時などとくに一人暮らしの場合だったりしたら「ああ、だるい。」から始まり「ご飯を食べたいけれど買いに行けない。」「余計動けない。」から「本当にただの風邪だろうか。」と陥ってしまい「昨日まであんなに健康だったのに・・・。」と悔やむことがよくあります。
■30歳を過ぎると・・・
「とくに歳を重ねれば重ねるほど“健康のありがたみ”というものが身に染みてきますね。本当に・・・。」30歳を過ぎてから、夫のぎっくり腰を間近で見たり祖母が骨折したりして苦労しているのを見ると、ここぞとばかり自分に置き換えざるを得ない自覚が出てきましたが、みなさんはいかがでしょうか・・・?おそらく「うん、うん。」と頷いておられる方々も多いのではないでしょうか。そんな平均的で一般的な30歳付近の方から“永遠の20代”のみなさままで、幅広いみなさんの思いを受け止める気持ちでご紹介やご提案したいと思います。その中心となる考え方が「正しく食べる寝る運動する」ことだというわけです。
■人生面白さを追求すると
「人生の苦楽は荒縄のごとし・・・ですよね。」楽しいことの裏側にはたいてい苦しいことが待っております。美味しいものを食べ過ぎたら、次の日は断食の覚悟が必要だということです。そのあたり分かっていてもできないけれど・・・積極的に楽しんでできるきっかけを探していきます。
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